BEAR Blog

Because everything is a resource.

An Interface as an API

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For extensions, I encourage you to copy entire class and modify it. Does this sound too wild ? Here are my thoughts.

Suppose we make a protected method for future modification. Is this a symptom of violating SRP? If we separate the “extensible concern” and “core concern”, why not separate them as extensible dependency objects in order to conserve SRP?

Yes we loose the some convenience. But a true DI system give us more flexibility with ease. Inherited modification needs hard coded relationships. The modifications and the original class become tightly coupled. In other words, modification of dependency object injection can be done by context and we can then draw the object graph more freely.

Just conform to DIP, seriously….

An ‘unchangeable public methods and no protected method policy’ encourage us to use the final keyword. This helps makes the class stable and closed. The @api annotation may then be needed less.

– moved from http://koriym.tumblr.com/post/66663678471/an-interface-as-an-api (11 Nov 2013)

PHP7.0.0

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2011年

今から4年前の2011年12月17日(土)に東京で「PHP Apocalypse」なるイベントが開催されました。

http://labs.gree.jp/blog/2011/12/4367/

タイトルが示すようにちょっと変わったイベントでした。 冒頭のセッションで「PHPに未来を感じるか?」という問いがあり、周りを見回すと参加者で手をあげてるのはなんと自分一人。 その時のエントリーがあります。

PHP: Dis Is It. http://koriym.github.io/2011/12/php-dis-is-it/

PHPはカリスマがいない。特定のイデオロギーを持たず、変化に躊躇がない。 漸進的な進化を継続可能でそれを実践するものには未来がある。そう考えたのです。 よく問題とされることは単に詳細の話で深刻なものではないとも考えました。

そして4年が経ちました。

サーバーサイドの言語で80%のシェアを持ち、エコシステムは大きく前進し、言語もPHP5.4(2012年3月)、PHP5.5(2013年7月)、PHP5.6(2014年8月)と高い互換性を維持しつつバージョンアップを繰り返し2014年にはFacebookのPHP"Hack"も公開されました。未来がないどころではなく、 composerの登場もありました。言語もPHPコミュニティもエコシステムも全てがこの4年で大きく進化しました。

そうです、未来がないと考えた参加者の予想は見事なくらい大外れしたのです。

# PHP 7.0.0

そして本日2004年以来のメジャーバージョンアップ7.0.0がリリースされました! 素晴らしい!!おめでとうございます!!!

先日米国ワシントンで開催されたPHP Worldのアンソニー・フェラーラさんによる基調講演PHP7 and Beyond: The Future of PHP をYouTubeでみました。 その中で「Victory for PHP」と話します。「PHPはプログラムを始めたばかりの初心者から、大企業のシニアまで、最小のWebサイトから世界最大級のサイトまで全ての人に力を与える。 特定のイディオマティックなプログラミングパラダイムを押し付けることもない。ユーザーは選択可能で、可能な限り"“許される"PHP。」

そして以前アンドロイドのAdキャンペーンで使われていた言葉を紹介します。

”Be together, Not the same" https://www.youtube.com/watch?v=vnVuqfXohxc

皆が同じになる必要はない。それぞれが違うアイデンティティを誇り、尊重しあい、しかし一緒に進もう。 多様性を乱立と呼び問題視するのではなく、相互に影響しあってコミュニティ全体を前進させるための仕組みと考えましょうと。 素晴らしい!小さなプロジェクトにずっと取り組んでいる身に響く言葉です。

PHP7のリリースおめでとうございます! 多様性を享受し高い互換性を維持しながらコミュニティドライブで変化を続けていくPHP。未来は開けてます!!

再度質問「PHPに未来を感じますか?」

YES YES YES !!

基調講演「全てを結ぶ力」(2015)

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2015/06/27 10:20AM 福岡FFB HALL

 

PHP20周年

福岡で初めてのPHPカンファレンスが開催され、その基調講演を行う機会をいただきました。 今年はPHPが生まれて20年の記念すべき年です。アニバーサリーに行う講演ということでPHPの"真ん中"は何処から来たのか、そのオリジンを問いそして祝福するような話をしたいと考えました。

ちょうど一年前の6月28日(福岡は6月27日!)に去年のPHPカンファレンス関西が行われ、同名のタイトルの講演全てを結ぶ力を行ったのですが、 今回も沢山の方に聞いていただきました。ありがとうございました。

基調講演に続いて小ホールで直ぐに「YOUR.Sunday」という講演をしました。後ろは立ち見でびっしり、会場から人が溢れそうなくらいの方に聞いていただきました。 聴衆との距離が近い小ホールには一体感があって良かったと思います。

全てを結ぶ力

当初講演内容がなかなか決まらず、BEAR.Sundayのチームの人や@cakephperさんには度々相談しました。二つ案を考え、結局どちらもすることになりました。 基調講演の直前のリハーサルはエキサイトの人達に協力していただきました。福岡入りしてからもYOUR.Sundayのことで@kuma_nanaさんや@madapajaさんにアドバイスいただきました。 みなさん、ありがとうございました。

最初の開催ということで大変なことも多かったと思いますが、スタッフの方たちの工夫や熱意が伝わりました。主催者、登壇者、聴衆、それぞれの参加者の距離が近く、皆で作りあげたカンファレンスだと感じました。 PHPの生まれた1995年を懐かしいという人もいたし、PHPと自分は同い年だという人もいました。それだけ年齢が違う人々が集まり、多様な人たちが結ばれている場でした。「全てを結ぶ力」はここでも働いていたのです!

HaPHPy Birthday PHP

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HaPHPy Birthday PHP, 20 years old today !

PHP 20周年おめでとう!

今から20年前の6/8日にPHPのクリエーターのRasmusさんが 初めてPHPを"Personal Home Page Tools"としてソースコードを共有しました。

世界の82%のWebサイトがPHPで動いてます。20周年おめでとう!おめでとう!!

こんなおめでたい日にお知らせがあります。今月27日に開催される記念すべき第一回のPHPカンファレンス福岡の基調講演をすることになりました。 タイトルは「全てを結ぶ力」です。

基調講演の他に25分のセッションも行います。こちらのタイトルは「YOUR.Sunday」です。

Excited to announce I’ll be giving the opening keynote at #phpconfuk15 !

福岡でお会いしましょう。よろしくお願いします。 ( ´ ▽ ` )ノ

First BEAR.Sunday Stable Release !

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BEAR.Sundayの初めてのstableバージョンをリリースしました。

たくさんの方々にお世話になりました。@mackstar 日本と欧米の開発事情に精通していて様々なアドバイスをいただきました。 リチャードさんのアドバイスは一貫して、「無駄を省いていく」というもので日本人以上に日本人なZenの心も持ち主です。彼のおかげでイギリスのカンファレンスで登壇することもできました。

Lithium開発者@nateable さんは私が初めて会ったフレームワーク設計者です。様々な質問を伺い刺激になりました。 その後、今度は海外のカンファレンスで何度もBEAR.Sunday私自身を紹介してもらって、 BEAR.Sunday開発の継続する自信にもなりました。 CakePHP3のコアディベロッパーの @jose_zapさんはCakePHP3のORMのモジュールを提供してくれました。Ray.Diを実務で使用されていて様々なフィードバックをいただいてAOP使用例も参考になりました。

初期の頃の試みとしてPHPメンターズの @hidenorigotoさん、 @iteman さん、array syntax@rskyrsky さんとオンラインmeetupでその時の「これからの野望」を色々聞いて頂きました。またリアルなmeetupは@NEKOGET, @brtriver, @kuma_nana, @zumkimochi, @zingooo さん他お世話になりました。参加してくれたみなさんもありがとうございました。 Symfonyユーザー会でも何度もお話させていただきました。(BEAR.Sundayしかなかった回がありました!)OAuthModuleのモジュールをかいてくれた @kawanamiyuu さん、TwigModule@madapaja さん、FakeModuleの @shingo-kumaagi さん 0.x版でPHPtalの@tanakahisateruさん。BlogやQiitaでBEAR.Sundayの記事を書いてくれたカルテットコミュニケーションズの @qckanemoto さんや @77web さん  イラストをかいてくれた @tdakak さん、ベア吉ステッカーで協力してくれたshimadaさん、reikoさん エキサイトの @usomillp さん、@gokigendoriさん、iwafujiさん、fukushimaさん、kobayashiさん、toshinaiさん他 BEAR.Saturdayの時からずっとBEARのファンでいてくれる @ryo88c @zingooo TOM さん 大勢の方にコードやアイデアのコントリビュートをいただきました。@iteman にはフレームワークの拡張点として視点、 @mugesoさんや@kenji_sさんにはいくつものPR、 @hidenorigotoさんには雑誌で紹介していただきました。@kuma_nanaには音声入りの画面チュートリアルをつくってもらいました。

海外の方にもお世話になりました。Guiceの使用経験もないのにRay.Diをつくっていた私に@akkieは色々と教えてくれました。 @craigjbassとのディスカッションはRay.Compiler誕生のきっかけになりました。@auraphpには大きな影響を受けいくつもの指針を得ました。 リードの@pmjonesさんや精力的に活動されている@hariktさんに感謝したいと思います。

下記はGitHubでのコントリビューターリストです。meetupに参加してくれた方、ブログ記事を投稿してくれた方、フィードバックをくれた方、ベア吉の好きな人、関心をもってくれた方全ての方に感謝します。 これからもよろしくお願いします。

http://bearsunday.github.io/

akkie mackstar zukimochi yuya-takeyama yutakachiba yoshikitanaka

vlakarados tomverran tanakahisateru shingo-kumagai sasezaki remore

qckanemoto nishigori nateabele MugeSo malukenho madapaja

lorenzo kyanny kumamidori ktutumi kenjis kenchingh

kawanamiyuu kaepapa jingu jamolkhon iteman holyshared

hidenorigoto harikt fivestar fiahfy desigrammer craigjbass

bar atakig 77web

「全てを結ぶ力」フィードバック

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今回のPHPカンファレンス関西の基調講演を大変楽しみにしてくれていた方々がいて、遠方から来てくれた人(東京、名古屋、岐阜、福岡などなど)に「基調講演を楽しみに来た」と声をかけてもらいました。

そして講演直後にはphpnwの時のように沢山の方々が次々に来てくれて感想を伝えてくれました。Twitterやブログにも沢山の感想を頂いたので、講演をした記念になるようにフィードバックを集めてみました。(もしここにないのがあれば教えてください)

こんなフィードバックは受けた事ないだけでなく見た事もありません。ありがとうございます。

終了直後

びっくりするほどよい基調講演だった #phpkansai

— きよってぃー@休んで何が悪い (@kiyotchi) 2014, 6月 28 素晴らしい、素晴らしい基調講演だった。これだけで今日来た意味あったなー。 #phpkansai

— Taro (@panther_king) 2014, 6月 28 素敵な話だった #phpkansai

— tadaaki (@tdakak) 2014, 6月 28 Akihito Koriyama さん、素晴らしい基調講演でした!#phpkansai thanks @koriym

— omoon (@omoon) 2014, 6月 28 基調講演よかった #phpkansai

— かみやん (@kamiyam) 2014, 6月 28 相変わらずkoriymさんの講演凄い #phpkansai

— ダークマター (@crifff) 2014, 6月 28 郡山さんの話が聞けただけでも今日来た価値があった。素晴らしい基調講演だった #phpkansai

— ゆう (@kawanamiyuu) 2014, 6月 28 基調講演、とても心に響いた。聞き入ってしまいました。 #phpkansai

— TOM (@stellaqua) 2014, 6月 28 基調講演よかった #phpkansai

— Be玉 (@BeMarble) 2014, 6月 28 郡山さん @koriym の基調講演素晴らしかった。会場全体が飲み込まれていく感じも。来て良かった。 #phpkansai

— cakephper (@cakephper) 2014, 6月 28 基調講演すごかった〜 #phpkansai

— うゆーた (@uno_yuta) 2014, 6月 28 基調講演を聞けただけでも来たかいがあった。 #phpkansai

— まわたりなおと (@mawatarin) 2014, 6月 28 .@koriym さんの基調講演、めちゃくちゃ感動しすぎて鳥肌立ちまくった。今日はすごい一日になりそうだ。。 #phpkansai

— Takashi Kanemoto (@qckanemoto) 2014, 6月 28 PHPカンファレンス関西の基調講演USTでみてた。すごいよかった~ #phpkansai

— Take Nakayama (@swing_bach) 2014, 6月 28 PHPカンファレンス初めてだけど、基調講演すごい良かったなー! #phpkansai

— わた@study MVC (@watabon2010) 2014, 6月 28 PHPカンファレンス関西2014基調講演の内容にとても感動しました。ダーウィンの進化論の話まで出て来て深かった。これ聞けただけでも来た価値あったと思います。 #phpkansai

— 篠原 卓 (@takushinohara) 2014, 6月 28 PHPカンファレンス基調講演すごいよかったです。やる気出た-! #phpkansai

— あゆすたっと。 (@ayustar) 2014, 6月 28 基調講演すごく考えさせられる内容でした #phpkansai

— しずひこ (@sizuhiko) 2014, 6月 28 @koriym 素晴らしい基調講演ありがとうございました。今回はUstでの視聴でしたが、ぜひ会場で聴きたかったです。お疲れ様でした!

— tadaaki (@tdakak) 2014, 6月 28 郡山さんの基調講演がかなり楽しかった。宣伝媒体を一歩進めたwebの見方と、webプログラマの可能性を垣間見た気がする #phpkansai

— J山B作 (@aozora0000) 2014, 6月 28

当日午後 – 夜

基調講演の興奮が未だ冷めやらない #phpkansai

— Taro (@panther_king) 2014, 6月 28 きょうは「PHPカンファレンス関西2014」に来ています。初めて参加しましたが、まず午前中の基調講演は清々しいもので感動しました。 http://t.co/zvGuKxlwXE

— わた@study MVC (@watabon2010) 2014, 6月 28 基調講演トリハダ立った

— a.kanehara (@akanehara) 2014, 6月 28 素敵な基調講演が聴けて、聞きたいことや話したかったこともしゃべれて、良かった。お世話になった皆さん、 ありがとうございました。

— kuma_nana (@kuma_nana) 2014, 6月 28 翌々日のブログ公開

鳥肌たった公演だった / 他1コメント http://t.co/MsqZSYOZ0d “基調講演「全てを結ぶ力」 « BEAR Blog” http://t.co/mtzzZ5GM69

— Yasuo Harada (@slywalker) 2014, 6月 29 昨日の基調講演の話を思い返してみると今でも鳥肌が立つ。やばい。耳に鮮明に残ってる感じ。

— おかぽん (@okapon_pon) 2014, 6月 29 本当に素晴らしいお話しだった。技術的な事も大事だけどなんというかもっと誇りと自信を持ってこの仕事しようという気持ちになった。 “ 基調講演「全てを結ぶ力」 « BEAR Blog ” http://t.co/m86OK2lc0v via @koriym

— かみやん (@kamiyam) 2014, 6月 30 真摯に取り組み、丁寧に積み上げていく、という @koriym さんの姿勢を体現したような発表でした。 #phpkansai / “基調講演「全てを結ぶ力」 « BEAR Blog” http://t.co/tUO5l1ssP3

— Masashi Shinbara (@shin1x1) 2014, 6月 30 3週間ほど前に @koriym さんからちらっと構想を伺って、そのスケールの大きさに興奮しました。見に行けなくて残念だった! / “基調講演「全てを結ぶ力」 « BEAR Blog” http://t.co/QhATzTobAf

— IWASAKI Koji (@madapaja) 2014, 6月 30

映画化!?

すごいプレゼンでした。映画化してほしいくらい。 | 基調講演「全てを結ぶ力」 « BEAR Blog http://t.co/fxnLjlWtou @koriymさんから

— murayama (@murayama333) 2014, 6月 30 週明け

PHPカンファレンス関西2014で @koriym の基調講演を聞けてよかった。 http://t.co/yqAnlG4V7k

— ogom (@ogomr) 2014, 7月 1 授業で 先週のPHPカンファレンスの 基調講演の内容を共有したら めちゃみんな食いついた。

— きよってぃー@休んで何が悪い (@kiyotchi) 2014, 7月 1 ブログ

“郡山さんによる基調講演は、世界中の開発者と力を合わせる楽しさ また、開発者としてWeb創造に関わる喜びを実感できる内容でした。”

http://ogom.github.io/2014/06/28/phpconfkansai2014.html

“基調講演を聴きに行ったわけですが、非常にすばらしかったです。”

http://blog.a-way-out.net/blog/2014/06/30/php-conference-kansai-2014/

“基調講演の中で特に興味深かったものは、海外でのお話”

http://pneskin2.nekoget.com/press/?p=1374 (NEKOGET PRESS)

コメント

“歴史の流れ、技術の変遷、人のつながり、そのすべてが結ばれた結果として、今身の回りにあるすべてと自分。 … 講演に注がれたパワーの強さ、込められた思いの大きさも、ひしひしと伝わりました。 そして最後のスライド、あのさまざまなものがつながって光っている絵が強く印象に残りました。”

http://koriym.github.io/blog/2014/06/29/phpkansai2014/#comment-1461173703 (@hidenorigoto)

“お話の内容は多岐に渡り、でも一貫したトーンがあって、とても楽しかったです!

http://koriym.github.io/blog/2014/06/29/phpkansai2014/#comment-1461511490 (@kuma_nana)

(一度喪失した記事をhttps://web.archive.org/web/20150116132129/http://koriym.github.io/blog/2014/07/03/phpkansai-feedback/ から再取得しました)

基調講演「全てを結ぶ力」

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PHPカンファレンス関西で基調講演の機会をいただく事ができました。私のタイトルは「全てを結ぶ力」というもので、結ぶ(ハイパーリンク)という原則を持つWWWとそれに関わる技術や私たち開発者の話しをしました。

国内外含めてカンファレンスに登壇するのはこれが二度目です。最初のカンファレンスは世界レベルのエンジニア達をインスパイアさせたいという 夢を持ち、最上級のカテゴリで応募しました。二回目の今回は基調講演として聴衆者を限定しないで多くの人々に話がしたいと思いました。

2014/06/28 10:30 AM 大阪産業創造館

最小のネットーワーク


最大のネットワーク


最初のウェブサイト


最初のPHP


最初のアプリケーションサーバー



最初のつぶやき


決意


インターネットの原則


ソフトウエアの背後にいる人々


私たち開発者


メディアシフト


エピローグ

情報という宇宙でWebサイトという星を1つ作る。それは25年前に考えられたアルファベット最初の文字のタグで繋がれている。Webという力が世界の知識を結び、オープンソースやコミュニティが私たち開発者を結んでいる。またその私たちも技術を結び、Web創造の歴史に参加している。

謝辞

4度をリハーサルを行いました。協力してくれたビットノーツ、エキサイト、HubTokyoのメンバー、その他の方々ありがとうございました。 タイトルをぎりぎりまで決める事が出来ず、PHPカンファレンス関西の運営の方々にも心配かけました。色々お世話になりました。

講演も無事終わりほっとしてます。Twitterでも多くの方が講演に関してつぶやいてくれてるのを見ました。 聞いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

PHPNW2013(3)-Feedback

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フィードバック

joind.in

joind.inでは人によるチェックで選ばれたカンファレンスが登録されていて、トークのフィードバックを得る事ができます。 国内ではトーク後の聴衆からの反応はねぎらいの言葉や感謝の言葉が多く、もし不満足な場合でも特にそれを表明しない事が多いと思います。

joind.inでは良いトークは賞賛される一方、良くないと評価されたものには(時に非常に)厳しい言葉が並び★評価が低いものになります。トークは「批評」されるのです。

賞賛の言葉が並べば自分の訴えた事が伝わり肯定された事が分かるし、厳しい言葉が並んだとしてもそれを改善に活かす事ができます。 ★の数ではなく「何故聴衆はそう感じたか」を知る事ができるのは役に立ちます。

自分のトークは「今求められているもの」ではなく新しいアイデアです。フィードバックをもらえる仕組みがあるというのは、批評される恐さがある一方でありがたい事だとも思いました。

トーク終わった後、当日、次の日とポツポツとレビューがあがります。


https://joind.in/9302

ネガティブな評価は言葉の事でした。しかし心配してた自分の英語ではなくて日本語=英語の同時通訳を途中に入れた事でした。 地元のユーザーグループとBBCと二回のリハーサルで問題ないとフィードバックをもらってたのでこれは意外な事でした。人によって感じ方がかなり違うのかもしれません。

その点を除けばアイデアや問題解決のためのアプローチを肯定する良い評価が並びました。

“A novel presentation”, “Love the passion”, “A really inspiring”, “Mind-blowing bunch of ideas"。最上級の言葉が並びました。 プレゼンテーションは成功したのです!!

Twitter

Twitterでも頂きました。

中でも気に入ってるのはこの「looks crazy! 」です。

Blog

いくつかのブログでもフィードバックを頂けました。

it does show us how it is possible to think about the web service process and how we might approach it a little differently.

I thought it was about something completely different. It introduced Aspect oriented programming (something I had only seen in other languages, and had not considered using with PHP). The speaker was from Japan and had a guy interpreting for him at times. It should have been a disaster, but was not. It was interesting.

I spoke a lot to Akihito Koriyama, who wrote a framework called BEAR, which breaks a lot of the principles that the popular frameworks follow. It does this in a way that improves the object-oriented structure of the application from more traditional architectures.

This talk introduced the “BEAR.Sunday” framework, which took a new, Eastern-thinking approach to PHP frameworks.

Leeds

Leedsのときのもありました。

直接のフィードバック

終わった直後やその後にも、多くの人が自分の元に来てくれ感想を伝えてくれたり、質問をくれました。中には自分がいつもブログを読んでる知っている方もいました。 驚いたのは会場で話を聞いてなかった人まで来たことです。(トークは同時に3つあります)「聞き逃したんだけど友達からすごくインスパイアされたって聞いた。ちょっと聞かせてくれる?」こういう人が何人も現れました。 phpnwは参加者同士が交流できる多くの時間が用意されています。

帰りの電車で

カンファレンスは3日間ありますが、外国から飛行機で来ている人もいてお昼には終わります。会場を後にし電車に乗っていると、向こうからこちらをチラチラ見てる人がいます。カンファレンスでスピーカーギフトとしてもらったトレーナーを来ていたのですが、それを見てたのです。 「あなたもしかしてphpnwでフレームワークの話をした人?」ビックリしました!!彼の会社はカンファレンスの大手スポンサーだけど今年は自分はいけなかった。しかし同僚に話を聞いてたというのです。彼は興奮してましたが、僕はそれ以上。電車が目的地に着くまで話は尽きませんでした。

初めてのプレゼンテーションでした

meetupやSymfony勉強会で部分的な紹介をした事はありますが、BEAR.Sundayフレームワークの全体のプレゼンテーションを行ったのは国内含めてこれが初めてでした。 「インスピレーションを与える」という目的は達成できました。フィードバックをもらえたおかげで、会場に大勢の人が集まったのも、大きな拍手をもらったのも、遠い国から来てプレゼンテーションをしている人への暖かい応援というだけではなくその内容が評価されたのだと思う事ができました。

共同発表者のリチャードさんと相談を重ね、長い時間をかけ資料を準備しました。イギリスについてからも直前まで手直しを続けました。子供たちにもスピーチを聞いてもらって何度も練習を重ねました。 そうやって準備や練習にもとてつもないエネルギーをそそいだ成果でした。

リチャードさんありがとうございました。本当に面白かったです!

phpnw13 blog entries

http://www.boxuk.com/php-north-west-2013 http://www.labelmedia.co.uk/blog/phpnw13.html http://blogs.edgehill.ac.uk/webservices/2008/11/30/php-north-west-conference-review/ http://www.justanothermark.co.uk/blog/2013/php-north-west-2013 http://www.ctidigital.com/blog/development/phpnw13-guzzle-coding-standards-dependency-injection http://www.hashbangcode.com/blog/phpnw13-review

※ 来週末の6月28日(土)にPHPカンファレンス関西で「全てを結ぶ力」というタイトルで講演を行います。PHPカンファレンス関西はこれが初めてです。よろしくお願いいたします!

TEDxTokyo 2014

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Connecting the unconnected

2014 5/31 (土) 9:00 - 18:00

5月31日にヒカリエで開かれたTEDxTokyo 2014でオーディエンスとして参加する機会をいただきました。 去年に続いて二度目です。

“25年以上前にカンファレンスとして始まりましたが、素晴らしい考えやアイデアを識別し広める幅広いプラットフォームへと進化しました。”

ビデオにあるように「素晴らしい考えやアイデアを識別し広める幅広いプラットフォーム」それがTEDです。 TEDxTokyoはその精神を引き継いだ米国以外では初めてのTEDxイベントです。

“様々な分野で活躍する参加者が招待され一日かけて各々の考えを他の参加者と共有します。また、その中の一部の人たちは講演を行うことにもなっています。…主なTEDカンファレンスと同じく、講演者と参加者の区別はほとんどありません。”

http://www.tedxtokyo.com/about-tedxtokyo/faq/#sthash.gIvI16UN.dpuf

参加者は単にプレゼンテーションを生で観られるというだけではありません。分野の違う人達が集まり、素晴らしい考えやアイデア (Ideas worth spreading)を共有するのです。

セッションは4つに分かれます。Unconnected、Making Patters、Seeking Synchronicityそれに Connnectedとそれぞれ名付けられたセッションは6-8つのプレゼンテーションを持ちます。最大18分の凝縮されたプレゼンテーションはそのうちの1つだけを見ても強く印象に残るものですがそれが30近くもあるのです!まさに知の渦にダイブです。

一番最初のプレゼンテーションは米国で活動する書家アーティストの山口 碧生さん、今年のテーマ「Connecting the Unconnected」その「結」を特大の筆で書き上げ、それを壁に掲げます。パフォーマンスと音楽を融合した彼女の"書"は迫力のあるものです。

しかし同時に自分たち=ここに集まった大勢の人が見ているのは「文字を一文字書く」それだけの事という事にも気付きます。それが百の言葉より説得力を持ち、力となり、見ている人達の熱狂を誘うのです。今年のTEDxTokyoのテーマを1文字で書き上げる素晴らしいオープニングになったと感じました。

去年最初のパフォーマンスは手妻師の藤山晃太郎さんの江戸古典奇術の「手妻」でまるで何かの魔法を見てるようでしたが、今年も違った魔法が最初のプレゼンテーションとなりました。

マリアン・グッデル

「バーニングマン」は8月1週間だけネバダの砂漠に都市「ブラック・ロック・シティ」が現れる奇跡のようなイベントです。数年前に参加した友人の写真で度肝を抜かれました。

そのバーニングマンのオーガナイザー、マリアン・グッデルが次のプレゼンテーションを行いました。

聞きながら'01年の武尊祭を思い出し、あの頃のパーティーカルチャーもこのバーニングマンの十大原則のいくつかを共有してるのではと思いました。優れた原則や理念を持ったコミュニティは特別なコミニュケーションを生み出します。バーニングマン、TED、TEDx、独創的なオーガナイザーによって開かれた幾多のパーティー、みな共通するものがあるのではないでしょうか。

情熱

多くのプレゼンテーションの中でも特に印象に残ったのがこの2つです。

経営学者の石倉 洋子さんのスピーチは非常にパーソナルな内容で、自分の半生をカイトに見立て、時に舞い上がり、時に逆風にさらされる様を静かに熱く語ります。

フォトグラファーのレスリー・キーさんは世界的名声を得た今も青年の時の気持ちをずっと胸にいだき、それを大切にしてきたか、それが伝わる情熱に満ちたものでした。

そうなのです、”知の渦にダイブ"のTEDxで強く心に残るのは、自らが求める課題に対峙するその真摯な姿勢なのです。 語られる「広める価値のある」優れたアイデアは頭に脳に強く作用するのですが、それを語る人達の精神性や人間性に心が打たれるのです。

前回は特に田子 學さんと坂 茂さんのスピーチがそうでした。田子さんは今回オーディエンスとして参加されていて、去年のスピーチの感想や印象を伝える事ができました。嬉しくて「講演者と参加者の区別はほとんどありません」のTEDxの理念はどこかに飛んでいきスターにあったファンのように興奮し(コーヒーをこぼすぐらい!)田子さんのスピーチがいかにその後に影響を与え、ずっと印象に残ってるかを話しました。

ケンジ・ウイリアムズさんの最後のスピーチは特別なものでした。スピーカーとオーディエンスという形で再会でき、彼のバイオリンを8年振りに聞く事ができたのです。演じた「Bella Gaia」の一部は音楽と地球規模のデータの融合し、見ている人の意識に作用する素晴らしいパーフォマンスでした。アフターパーティーではBella Gaiaの方と意見交換する事もできました。

熱狂の一日

イタリア人画家のマッテーオさんと会って色々な話を出来た事も大きな刺激でした。絵画が好きなのですが、職業画家の方と話しができたのは初めてです。彼はTEDxTokyo 2005のスピーカーでもあり、話題にした美術や芸術の話は興味深い事ばかりでした。

可能な限り人に話しかけ各分野の興味深い話を聞きたいと思うのですが、プレゼンテーションは沢山ありこれ以上濃くする事ができないくらい濃密な時間はあっという間に過ぎて行きます。

二年目の参加で少しは落ち着いていられるかと思ったのですが、さらにエキサイトして頭に心に全身に作用した熱狂の一日となりました。主催のパトリックさん、トッドさん、ボランティア、チームの方々、スピーカーの方々、そしてパートナーの方々、この素晴らしい一日をつくりあげた方々に感謝します!

TEDxTokyo 2014 Photo Studio
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10152494229284859.1073741838.98089389858&type=3


田子さんありがとうございました! / ボランティアの方達は本当に素晴らしいです。/ Touchyにも会えました。

Action-Domain-Responder

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https://github.com/pmjones/mvc-refinement

Here is my random thought about ADR.

It seems the each component seems to have their own each distinct and meaningful role. Devs will follow a more natural workflow with it. Domains become first class citizens compared to a “data provider” to their GOD controller in some MVC framework.

I like the fact that an action returns a responder (not actually invoking the action). Data can then be retrieved and tested. Actions can call other actions creating a hierarchical information structure for which MVC stuggles to provide a solution. Testing and gaining 100% code coverage also seems much easier without using a web driver.

I don’t see any particular problem in having “More classes in the application”. I think it can gain more benefit by having a smaller amount of LOC per class. It seems people can move from MVC to ADR with ease and gain the benefits instantly.

I would like to add a few personal slightly biased comments, (Just casual remarks - feel free to dismiss.)

In most MVC application frameworks, the existing system (architecture) is mapped to the web. CRUD and OOP paradigms are mapped to HTTP methods and resources. But the opposite is not true. ADR seems to have the same limitation. I would like to echo @nateabele’s tweet “resources aren’t like controllers, in that they’re intended to be more cohesive”.

I also wonder if I can inject arguments, not “retain incoming data” to an Action, actions can then be an easier to utilize by another Action?

A few questions about the Responder ? “the Action would grab a Domain and represent it through a Responder.” Instead of an Action interacting with the Responder, how about have the Responder look at the Action’s data and use that ? In doing this Action is completely ignorant of the Responder? Or am I misunderstanding something ?

Conclusion:

To discover the next generation web application framework, grasping a new application architecture seems to be crucial, rather than just a gradual improvement of the MVC pattern. I think it is exciting that an influential person like Paul M. Jones (my PHP hero) is pushing these boundaries somewhat. ADR can be a good replacement of MVC pattern, especially for those who have used an MVC framework but also looks forward a little what might be next. I like it.

English proofreading: Richard McIntyre

(Arigato as always :)